CUE DREAM JAM-BOREE 2018ライブビューイング感想レポ

行ってきましたライブビューイング!

ジャンボリー初参加。CUEのイベント初参加。ライブビューイングそのものも初参加。

行けば楽しいだろう、という根拠のない信頼感により、特に予習も無し。
本当はCDを事前に買いたかったんですけどね、諸事情により当日購入になってしまいました。その代わり曲紹介動画を何度も見て雰囲気だけは掴む。音尾さんと鈴井さんのユニット曲はずるいと思う。

グッズ購入

映画館そのものは混んでました。が、どれがウマシカさんかはわかりません(笑)

グッズは店頭には並べられておらず、グッズレジで一覧を見ながら注文する方式でした。
トレカは3袋買って無事鈴井さんを引けて一安心。トレカを見てる人もほとんど見かけなかったので現地交換は難しそうでした。かぶったトレカもそのまま持ってるよ!

帰り際にもう一度売り場を見たらトレカやまんじゅうなどいくつかの品が売り切れになってました。買うなら始まる前がよさそうです。

本編が始まる前に、ファンクラブやキューモバの宣伝動画がスクリーンに。大画面で見るキューモバ動画。わんこになつかれる大画面の鈴井貴之。壁ドンの連発。ありがたい。

本編が始まる少し前から中継が始まり、お客さんがウェーブしてるのが見えました。現地楽しそうですねぇ〜。いいなぁ〜。

本編開始

まず始めに、何もメモをとっていないので台詞はニュアンスですし、時系列が間違ってるかもしれません。ほとんどストーリーを説明してないので見てない人にはわかりにくいかも。ゆるーく見てください。


音尾さんからはじまり、少しずつCUEメンバーが登場。
最初の音尾さんが光の玉を操ってるみたいで幻想的でとても綺麗で、カメラが切り替わったとたんにタネが丸見えなところもよかったです(笑)
全員でご挨拶をして、リキーオと魔法の杖の世界へ。


後藤利喜男、映像の圧が強い。
話の途中で「実は3テイク目」と言ってしまったりその辺は自由。

演技パートで一番とんでもなかったのは安田さんでした。ずっとすごい。
まず口を歪ませたまま登場し、それを続けなければならなくなる。
アズマリオーンにキスを迫り、脚で彼女の体をロック。それを外そうとしたオイズーミとモリサーキにも迫るという謎の流れ。ここめちゃめちゃ笑いました!

自由すぎて尺を使ってしまったためかオイズーミが「ちょっとはしょって」と飛ばして着席。

アズマリオーンへのヤスーダからの質問は毎回アドリブだったようですが、最終回にしてまさかの「ない」。しかも他の公演では3つくらい質問してたはずなのにない(笑)

絞り出した質問が「カレー味のうんことうんこ味のうんこだったらどっちを食べるか?」という答えの決まった質問。もうそれはうんこだ。
2つ目は「綺麗に掃除した部屋に縮れた毛が落ちているのはなぜか?」。ここで「陰毛は生きています」と回答。2016ジャンボリーで出てきた言葉のようで、予習してきてくれたことを洋ちゃんが喜んでいました。もうオイズーミじゃなくて洋ちゃんでした。

ヤスーダのキャラ、これ以外の回はどんなだったのかとても気になります。いつもあんな喋り方だったのか。


オイズーミの登場よかったですね!現地でひれ伏したかった〜。
モリサーキはなんだかかわいらしくて、シゲールは割と普通(笑)決めポーズはおかしかった。
いや、ヤスーダと対決してる人までキャラがおかしかったらヤバイから。


鈴井さんは魔法使いとして登場。魔法の出し方が「アカビーラ!」。

「本当に魔法使いなんですか?」と言うカワーノに向かって「魔法使いって言ってるだろう?」と妙に突っかかるスズーイ。アドリブ?この後別のシーンでも詰め寄ってました。

魔法体験のシーンでは「お金持ちになりたい!」というトザーワを、スズーイがオイズーミのところへ連れてってました(笑)

その魔法体験せいで空間に穴が空いてしまい、魔法の杖に力を取り戻すために歌を歌わなければ!新曲縛りで!ということに。
うん、自然な流れで新曲披露に入るね!めちゃめちゃだけどこの流れは好きです。こうやって曲を入れるんだなって。北川さんの司会っぷりも見れるし。穴をあけたこと自体は、スズーイが真実を知らせるためだったんでしょうけどね。

ここで配役とユニットとの関連性に気づきました。メイドコンビ、執事とお嬢様、闘った者同士、助けられた赤ちゃんと子孫(これは歌パートが終わってからですが)。


Te extrano、試聴の時点で思ってましたけどセクシーが過ぎる。
鈴井さんローブ着たままかと思ったら脱いで、もう、なんか、その、色気がもう(混乱)この脱いだ瞬間を円盤にぜひ入れてほしい。

これを生中継で!今!歌っている!というだけで胸いっぱいでした。
一つだけ言えるならリキーオのメイクは落としてほしかった(笑)セクシーもったいない!

鈴井さん、最後に投げキスしましたよね。ライビュではそっちのカメラに切り替わらなかったのです。その映像が物凄く欲しい(切実)DVD収録時の回はやってくれたのかしら。
ただもう端から見た映像だけで「キャー!」って言っちゃってました。いやだってもう鈴井さんが投げキスだなんてそんな。ありがとうございます。

Get Awayではシゲちゃんが歌っている後ろに立って歌う安田さん。シゲちゃんが立ち位置を変えればそれについていく。最終的にはシゲちゃんの方から肩を組みにいく。何だ君たちは(好きだ)

NACSがあんなに踊るとは思ってませんでした!
立ち位置でわたわたしてて、「曲の作者がセンター」を守れなかったり間に合わなかったり(笑)
バクステがなかったので後方へのアピールはどうするんだろう?と思っていたら2つのトロッコがバクステ部分で繋がってステージみたいになって、なるほど、と。何に感心してるんだか。


歌のパワーが集まったおかげで、急に話がまとまる方向へ転換し「こんなに映像で説明しちゃう!?」ってなってたらカワーノが「展開が早すぎて」って言ってくれて安心しました。思ってもいいんだなぁ。

スズーイがあの時助けられた赤ちゃんだったのです、という流れで「いや赤ちゃんだったから覚えてるってわけじゃないんですけどね、おぎゃーおぎゃーって…(ちょい早口)」と説明し始めて赤ちゃんのモノマネかわいい。


なんだかんだでめでたしめでたし、って事でエンドロールが流れたんですが、途中から協力として後藤利喜男、オイズーミ経営と思われる会社名がズラズラ出てきて面白かったです。2人とも何社やってんのよ!


ここで一旦ご挨拶。
シゲちゃんからはソロプロジェクトの発表。まだ詳しくは言えない!ということで詳細は会報で。

特にシゲちゃん安田さんからはプロデューサーである音尾さんに対する感謝が熱かったです。音尾さんの目もうるうる。これだけ面白いものを作ってくれたんだもの。それを照れずにストレートに褒めちぎっていて素敵でした。当の音尾さんは「目と目の間は離れていても〜」の後で噛んでやり直してました。

安田さんは音尾さんへの感謝の他に、シゲちゃんと同じく発表があります!と言ってスクリーンまで指しておいて実は何もない(笑)
期待しちゃったじゃないの!

洋ちゃんからは「(盛り上がってきた曲は)外に一歩出たら誰も知らないぞ!」と自虐もありつつ「俺たちはあなたたちを離しません。俺たちを離さないでね。手放したら、俺たちは終わるぞ」というようなことを言ってくれるあたりが、なんかもう、好きだなって。ジャンボリーを世界一のイベントだとも言っていました。


鈴井さんは血圧を下げるお薬、胃酸を抑えるお薬を飲んでいらっしゃるそうです。社長からは還暦までやって、と言われていたものの、生涯現役って言ったのだから鍛えろと訂正されてしまったとのこと。「元嫁との会話です」というのが(笑)

発表は3つ。1つ目は赤平を舞台としたドラマと映画を作る!
そらち応援大使になった時、どっかの記事にちょろっとそんなことが書いてあったのですが、こんなに早く、しかも想像より大きな形で知らせてもらえるとは思っていませんでした。楽しみ!

2つ目は少年チャンピオンで水曜どうでしょう内のホラ話の漫画化。何じゃそりゃ!

3つ目はどうでしょうキャラバンをしているD陣2人と中継を繋ぎ、新たなる旅の発表。もう撮ってある分もあるのにまさかさらに旅に出ると言われてしまうとは。それにしても洋ちゃん、驚いたときの表情がとてもいいですね。あぁドッキリにかけられてるなって感じがします。
さすがにスケジュールを取られ国際免許まで取らされていたので気づいてはいたでしょうけどね。
藤村さんがめちゃめちゃ酔ってて喋る喋る。うれしーは隣で終始穏やかーに。最後に話を振ってもほとんど喋らないままでした。

中継の後ろにはキャラバンのトラックも映ってて、そこにはonちゃんもいたので「安田さん映ってますよ」って洋ちゃんが言ってました(笑)


CUEソングメドレー。
予習していない=CUEソングが新曲以外ほとんどわからない状態だったのはもったいなかったなー。メドレーでわかった曲は真池龍だけでした。

で、その真池龍。
前の曲から鈴井さんが見つからなくなっていたので、始まった途端「これは来る!!!」と気づきました(笑)タカユキー!!!毎公演バナナ食べてたんですかー!!!
最後にっこり笑って去っていったのがとてもかわいかったです。

やっちゃうよ。何だこの雰囲気の曲は………と世界観にひたひたになってました。ひとりデュエット…あの声は一体どこから出ているんだ…。

つぼみ。うどんツアーのタグを超見ていたので(とても楽しそうでした)歌詞をなぞっていてこれがあのつぼみかと!
これに限らずライビュ組もモニターの下に字幕歌詞欲しかったです。初聞きだと見たいししっかり聞き取りたいしで。

最後の最後はハッスルマッスルブギ。
あまり求められてる感がしないらしく(笑)お客さんに歓声を求めていました。


終了後(実はもう一度アンコールがあったそうですね。中継はありませんでした)裏にあるカメラに出演者一人ひとりからライビュ向けのご挨拶。尺が短くてほとんどの人はお名前と一言くらい。みんな両手お手ふりしてくれたので見えないのに振り返してました。

藤尾さんは「ブーイングを受ける=愛」というのを掴んだらしく(最後の挨拶での発言)カメラにキラキラアピールしたあと耳を傾けて去っていきました(笑)

音尾さんは右腕?にある予防接種の痕を見せてくれました。

鈴井さんはちょい長め。ただ両手でのカメラ目線お手ふりがとてもかわいくてあんまり覚えてない(ポンコツ)。
ライビュ限定色のTシャツを着ていたので宣伝してました。ここでそれを言うためにその色を着てくれてたんですかね。ありがとうございます。おかげで終了後に売れていましたよ。

感想

今日はライブビューイングがあるから尺があまりはみ出せないと言われてましたが、映画館のサイトに書かれていた3時間を大幅にはみ出して3時間半!あっという間でした。これ円盤になるときどこ削んの?

最後にTo be continuedと表示された時に「あぁ魔法がとけるんだ」って思っちゃってたんです。驚くほど自然に。入り込みまくりです。

実は後藤利喜男は見終わってから知りました(ドラバラは三作品目までしか見れてない)。
逆に言えば知らなくてもちゃんと楽しめるようにしてくれてたってことです。知ってたらわかることもあったんでしょうけどね〜。

まだあまり知らなかったNEXTAGE、NORD、Chimaさん、ましろさん、李苑ちゃんまで、CUE全員の魅力が溢れていて、音尾Pには感謝しています。
細かく書ききれてませんけど、本当にみんなが魅力的だし、それがちゃんと出るようになってて。Chimaさんのほんわほんわ感に衝撃を受けました。タナーカとコハーシの掛け合いも面白かったなー。

あとあと、ミュージカルの曲もどれもよかったです。特にモリサーキとアズマリオーンのふたり。モリサーキのダンスもアズマリオーンもめちゃかわいかった。
というかCDに入ってた曲もいい曲がいっぱいじゃないですか!何なんですかねこの人たちは。「キタミチ」の「あのね」がめっちゃ好きだし純系ノスタルジアも好きです!あと夏のご褒美も!これ全部言うね!?

リキーオ様はライビュ側の映像をチェックしてくれていたとのことで、それも嬉しかったです。一回だけちょこっと乱れたけど、あとはとても綺麗に見れました。


超個人的な点としてはですね、子虎メインなのでどうしても鈴井さんを見てしまいがちで、カメラ目線を頂戴するたびに反応してしまって、自分の子虎っぷりを改めて感じました。
生で、どころか生中継でも見たことのなかった鈴井さんが、ライビュで大画面に映ってるだけでなんだか緊張しまして、じーっと見ているのに細かいところまで覚えきれてなくて。一番ちゃんと覚えてるのがタカユキの笑顔なんじゃないかな(笑)
あれはほら、役ですから。久々のはずですが、ちゃんとタカユキでしたね。


ライビュで見たのにしっかりジャンボリーロス。

円盤が待ち遠しいです。