サンシャイン劇場の座席とかの話

OOPARTSを見に行った時のサンシャイン劇場の見え方などを記録しておきます。

三者新劇場入り口

アクセス

池袋駅から数分。
サンシャインシティ内にあるのですが、サンシャインシティ自体が複数のビルで構成されていてとてもわかりづらいです。

それもあってか公式ホームページの案内が超親切設計。
サンシャインシティに到着してからもビル内の移動の仕方がきちんと書かれています。

近隣の飲食店

大きな商業施設内なのでたくさんあります。

休日公演前の真昼でも意外と混んでない所もありましたし、丸亀製麺もありますし(舞台前でもすぐ出るので安心)。

ロビー・トイレ

ロビー内にはグッズ売り場とファンクラブ入会・更新のスペース、プレゼントBOXがありました。
行った時はグッズ売り場でクレジットカードが使えました。ありがたい。

トイレは数がそんなにたくさんあるわけではないですが、大行列ということもなく、数分並べば入れるくらい。

見え方

座席の傾斜は一階前方は平坦、途中から12列目(通路前)までが緩い傾斜、13列目から23列(最後列)まではさらに段差があります。

★1階6列上手ブロック
近い。
双眼鏡なくても表情を楽しめました。端っこ寄りでしたが、見えない所もなく気になりませんでした。
サイドの通路も使ったので、運良く演者さんを近くで見られました。

★1階22列最上手ブロック
8倍の双眼鏡がちょうどいい距離感。なしでも今どんな表情かなっていうのはある程度わかります。
傾斜が大きいので前の人が全然気にならないし、隅の方でも見づらいところはありませんでした。

★2階2列センターブロック
数年前に行った時の記憶を掘り返しています(笑)双眼鏡は使わなかった。
傾斜が結構ついてました。センターブロックなこともあって全体が見やすかったです。多分(笑)

Takayuki Suzui Procect Vol.5 OOPARTS リ・リ・リストラ〜仁義ある戦い・ハンバーガー代理戦争 ネタバレなし感想

ついに幕を開けました!OOPARTS!

私が子虎*1になってから初OOPARTS。
ジャンボリーはライビュのみだったので、演技をする、役者としての鈴井さんを生で見るのも初。嬉しい。

まだ公演があるのでネタバレはしませんが、公式ホームページに書いてあるあらすじと、鈴井さんがインタビューで「こういうことやるよ」って言ってたことには触れますのでご了承下さい。上演時間とグッズの話もちょっとだけ書きます。
ネタバレありの感想は千秋楽を迎えてから。

あと、出演者へのプレゼントはプレゼントBOXがロビーにあります。
全員でひとつの箱なので、宛名を書く紙とそれを貼る用のセロテープも用意されています。優しさ。

*1:脚本・演出・出演の鈴井さんのファンのことです。

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小橋亜樹 歌謡ショー 酒宴 〜ぶらぶらぶらりで酔い℃〜@南青山MANDALA 感想

小橋さんのライブに行ってきました!

アキトムリスナーであり、小橋さんのトークが好きだ!ということでチケットを確保。

会場は南青山MANDALA。お酒も飲めるライブハウスです。
全国ツアーについていってる、とむさんからのお花ストーカーが階段に置いてありました。

※ライブ中はメモなど一切取っていませんので、言葉などはニュアンスでお願いします。セットリストがわからないので順番も曖昧です。

ライブ開始前、物販スペースがないので終わってからかと思いきや、スタッフさんが手を挙げると売りにきてくれるという方法でうちわのみ先に販売を開始しました。

まずはバスガイドの衣装を着て本名である「サトウ亜樹」として登場(笑)
会場の中にいるサトウさんに対して「サトウのよしみで盛り上がっていただいて・・・」と盛り上げたり、「みなさん暇なんですか?」と言ったり、最初からエンジン全開です。

歌は「手と手」。一人で歌うのかと思いきや、北川さんの顔写真を貼り付けたマネキンが登場。
北川さんのボーカルも入ったまま、北川さんソロはマイクを向けてあげます(笑)
続いての「涙はいらない」はシゲちゃんに貼りかえて。
最後はあの役のように、シゲちゃんの顔パネルに熱烈なキス!

クイズコーナーもありました。
3択問題で「小橋さんが酔って死体に間違えられたのは?」や「おじいちゃんのエピソードでマジかと思ったのは?」という大変独特な問題な上に、紹介されるエピソードがもれなく本当にあったことという見事な展開。おじいちゃんが庭の石を余ったペンキで塗り尽くしたエピソードが一番衝撃的でした。でも驚かないのはなかったかも(笑)

曲にお客さんも参加する、という企画ではお客さんが「カモメの鳴き声」と「海の音」を再現するというある意味難易度の高いもの(笑)
さらに一人に声をかけてその方がビブラスラップ(カーッ!ってなるやつ)を担当。客席の間を歩くときもついて来させてました。

VTRでは先日社長が出演した「セブンルール」のパロディ「コハシルール」。
なぜか冒頭からこよりを大量に作るコハシルール。
ジョーバと思わしき器具に乗りながら話し続けて「揺れが気になって話が入って来ない」と文字で突っ込まれるコハシルール。
高校生の頃お付き合いしていた人の寮に行ったら女人禁制のせいもあって出られなくなり「(ここは2階だけど雪があって大丈夫だから)飛び降りてくれ」と言われた話をするコハシルール。全然ルールじゃない(笑)

衣装をぶらぶらぶらり仕様に着替えて、「酔い℃」と「ぶらぶらぶらり」も披露。

アンコールもありましたが、終了からアンコールまで超早かったです(笑)
はけたなと思ったらもう出てきた。自分でも突っ込んでました。

自分のものにしたいくらい好きな「本日のスープ」と大泉さんが作った歌(曲名忘れてしまった)を歌って終了。

終演後は物販でご挨拶。私もお買い物しました。わりとゆっくり話せるとかえって緊張する。
MCでもさりげなく?いや堂々と(笑)ふきんやグラスを宣伝してました。

とても楽しかったです。
トーク部分はかなり笑ってました。歌ももちろんよかったです。
お酒はMC中にもほどほどに飲んでましたし、お客さんにも遠慮しないでカウンター行っていいから!って勧めてました(笑)

南青山MANDALAの話

小橋さんのライブで南青山MANDALAに行った時の見え方などを書いておきます。

アクセス

最寄り駅は外苑前。
ですが、行きは原宿から他にも寄り道。帰りは表参道から。
表参道の方がやや遠いとはいえ、10分もかからないと思います。帰りは途中でカレーパン屋さんに寄ったので明確なことはわかりません(笑)

国道246号線からFrancfrancのある交差点(2019年7月現在)を曲がると行けます。外苑前からだと左折。表参道からだと右折。

南青山MANDALA

ビルの表側(大通り側)からから見るとこんな感じです。

南青山MANDALA裏側

裏側へは駅から見て手前にあるこの道から入れます。信じられないくらい自分の指が映ってますね。

南青山MANDALA入口

開場1時間くらい前に裏側に行ってみたんですが、あまりにも人がいなくて不安になりました(笑)
一応フロアガイドにはMANDALAって書いてあるしな。全然入り口がわかんないけど大丈夫です。時間が近づくとちゃんと人が集まってくるので。

整列は裏側で行われてました。
5分前に着いたらもうビッチリと並んでてびっくり。

ドリンク

まずはドリンク代支払い&チケット提示→注文聞いてドリンクチケット貰って地下の会場へ。地下でドリンク受け渡し。
行った回のドリンクは700円でした。入場前にスタッフさんの発言で判明。アルコールメインなのでお高め。
ミネラルウォーターを頼んだと思わしきお客さんだけはペットボトル。ウーロン茶はグラス。ソフトドリンクっていっぱい飲むの大変だけど意外と飲めました。

追加の場合はカウンターに行くかスタッフさんに直接注文。
今回は食事なしでテーブルのない所にも席があったので、奥から「すいませんすいません」って出るのは場所によっては難しかったかもしれないです。

座席と見え方

普段は喫煙も可能の様子(ぐるなびより)。
イベントだったせいか全面禁煙で、店内のタバコの匂いは全く気になりませんでした。

座席数(キャパ)は120席くらいといくつかのサイトに書かれていて、私の後ろに並んでいた人数からすると実際それくらいだと思います。
客席は公式ホームページに店内平面図のPDFがあるので、それを見てもらうとわかりやすいです。
T字っぽくなってて、線の交わってる所がステージ。マップの矢印部分は階段で、ステージ正面が一番低く、階段から少し高くなってるので、席を確保する時は高さもポイント。
あまり気にする所ではないかもしれませんが、一部客席同士で死角があります。客席降りすると見えなくなる時も。

丸テーブルがいくつもあって、その周りに座席、さらにテーブルから少し離れた所にも一部席がありました。

椅子はソファー、背もたれのない四角い椅子、固い背もたれの椅子。もしかしたらバーカウンターで使うような椅子もあったかもしれないです。
私は四角い椅子に座ったんですが、長時間だとお尻が痛い(笑)あと背もたれないのも地味にくる。

遠くも近くもない席でしたが、キャパがキャパなので近いです。もう充分。
肉眼でも表情がはっきり見えました。

推しへのファンレターの書き方〜好きが溢れ出す編〜

ファンレターは現場のあと!というのをもう何年もやっていたのですが、この頃は現場じゃなくてもファンレターを書くことがあります。

書きたい時が書き時ですよね。

そもそも文章を書くのに結構エネルギーが必要なタイプなので、いつ書く!という義務は設けないようにしてますが、現場のあとは基本書きたいことが山積みなので。現場は行く前から終わったら書く感ある。

で、今回は現場じゃないファンレターの話。
推し始めたときのどんどんハマっていくところで気持ちが溢れ出して書くファンレターの書き方についての記事です。

ここ3年くらい、推しが年1ペースで増えています(一体どこまで推しを増やすのか?)(しかも減らない)
推し始めた時はいつも決まって「好きが募りすぎる」。どうしてこんなに素敵なの?

この気持ちが限界までたまると書いて気持ちをアウトプットしよう!となります。私の推しは現場が頻繁じゃない人が多いので現場が来る前にこうなるし、たまってる途中で現場が来たら量が半端なさそう(笑)

推しがいつ活動やめちゃうかわかんないですしね!好きは伝える手段があるうちにね!

★基本的なことを押さえるぞー!
普段手紙書かないと色々迷いますよね。
最初の挨拶は「初めましてこんにちはー」みたいにフラットに入ってます。あんまり堅いと書きづらいので。時候の挨拶からいけるならそれもありじゃないかと。
締めは基本これからのお仕事やお身体に気をつけて!で締めます。推しの健康大事。

自分のことも全く書かないのも伝わりづらいかなと思いつつ、どんな人がこう思ったっていうのはどこまで必要?それとも不要?と不安になりながら書いてます。
何となく年齢は書きます。マーケティング的にいるかななんて(笑)
推しのメインファン層がどこなのかあまりわからないけど、そこから外れてそうな時とか、逆に年が近かったりとか。うーん難しい。
あとはいつからファンなのかと、名前と住所くらい。

こだわってるというほどのこともないですが、日付を書いておきます。
郵送だと封筒に消印あるからいらないっちゃいらない。でも書く。読むまでのタイムラグがあってもいいようにです。

★書きたいことをまとめるぞー!
好きが自分の中で散らかっているのを一旦まとめます。落ち着こう自分。とりあえず箇条書きだ。
何きっかけの推し?どんな作品が好き?推しの影響はどんなことがあった?どこが好き?これからの推しへの言葉は?
どんなことが大事で、伝えたいことか。過去作品の感想も全然書いちゃいます。推しが作ってきたものなので。
過度な自分語りは禁物ですが、「自分が推しの活動をどう感じたか」というのが大事かな。どのファンレターも結局自分がどう思ったかだしね!正解などないと思う。

今下書き読みながら書いてるんですが、箇条書き部分がストレートすぎて(笑)
ファンレターだと対面では絶対言えないような真っ直ぐなこと書きがちなんです。自分のファンレターはいつも熱いと我ながら思います。年に1〜2通だから・・・熱量のない文章は読ませたくないし・・・(言い訳)

箇条書きに出来たら文章を膨らませていきます。思いが募って書くなら苦労はしないと思う。もしするなら書き過ぎか推しの素晴らしさを形容する言葉が足りないか。
「推しが好きだ!」ってだけで結構な文章量出来上がります。現場後とかも便箋1〜2枚で済んでる人がどうなっているのか知りたい。
語彙がもっとあればとも思うものの、難しい言葉を使うんじゃなくて伝わりやすくて素敵な表現が出来るようになりたいです。

ちなみに下書きは手書き推奨です。ネット上でのメッセージも送るけど、意識してても送信までの時間が少なくなって「こう書けばよかったかな?」ということがあるので。
手書きなら文章と向き合う時間が無意識のうちに長く取れます。下書きは訂正まみれ。

★書けたら出すぞー!
郵送の場合は自分の住所も忘れずに!万が一の時戻ってこれなくなるので。
レターセットやカードによっては重さの超過も注意。家族に内緒で出してて戻ってきたら誰かが表面だけでも見るかもしれない。

現場があってBOX預けの時は迷いますね。
やましいことがありませんよっていう意味で全然書いてもいいのですが、当日まで管理がどうなっているのかわからない時は(中身の見えないBOXか人が常にいるのが理想)せめて中に書くとか?


書き方のはずが抽象的な話が多くてすみません(笑)
そもそもどうしてこんな記事を書いたかというと、今まさにそんな状況なんです。ファンレター書きたい!好きだ!

推しがどう感じるか、推しを思って書いた文章ならばそれで十分素敵だと思います。ブログでも推しへの愛に溢れた文章は楽しい。

書けるかな?と思っていても、とりあえず一文書いてみてはどうでしょう。
書ききれなければ出さなくてもいいのです。義務じゃないので(笑)