DDD青山クロスシアターの話

先日のNORDのライブでDDD青山クロスシアターに行った時の見え方などを記録しておきます。

道のり

渋谷駅から別の場所を経由して行ってしまって・・・帰りは分数を数え忘れました。遠くはないです(公式表記では8分)。

DDD青山クロスシアター外観

国道246号から少し入ったところ、地下にあります。道路を挟んで向かいは住宅展示場。
地味すぎて外観知らなかったら通り過ぎてしまいそう。

DDD青山クロスシアター入口

階段入り口。
この時は事前物販を階段を下りてすぐの小さなスペースでやってました。
スタッフさんが地上にはいなくて、「これはグッズ列なのか・・・?」と不安になりながら並ぶ(笑)
レジ2個なので進みが遅かったです。

近隣の飲食店

渋谷ということもあり飲食店自体はたくさんあります。

早い、となると歩いて2分くらいのところにあるおむすび屋さん「権兵衛」がおすすめ。握ってあるものを出してくれるので、すぐ提供されます。
座席は10席くらいなので、時間帯によっては満席の恐れあり。
12時過ぎに行った時には空いてましたが、12時半頃出ようとした時はかなり埋まってました。

整理番号付き自由席の場合

今回行った時は「整理番号順入場の自由席」という舞台でも未経験のパターンの入場でした。
自由席だと一人で行った時確保してからお手洗い行きにくいですよね。2人で来て2人とも荷物置いて席立ってる人もいましたけど(笑)

まずはスタッフさん指示のもと、開場前に整理番号順に整列。特に集合時間の案内はありませんでした。開場5分前にいれば安心かな(2分前までおむすび食べてました。間に合いました)。

座席数は200人ほどで、番号的には結構後半。入場は上手側後方から。
入ってすぐのところ(ステージ正面最後列あたり)もかなり埋まり始めていましたが、「通路横よりもさらに端寄り」はちらほら空いてました。荷物がないところの横にいる方に空いているか声をかけ着席。
座席を見るとちゃんとアルファベット列と数字での番号が書かれてました。指定席の時はこれなんでしょうか。

見え方

7列目?から席に傾斜がつきます。そこまではフラット。

5列目端の方、センターに向かって前方に自分より背の高い人がいるという、取ってはいけない席を押さえてしまいました(笑)
ステージがあまり高くないせいか、座った状態だと前の席の頭で足元というか膝上くらいまで見えなくなりました。その人がいる先だけですけどね。舞台でしゃがまれるとキツイかも。背の低い人なら問題ないと思います。自分の正面はよく見えました。
ライブの場合立つこともあると思いますが、相手が動き回るのでなんとか。推しが見えれば気にならなくなりますし、途中から近くの人を見ることにしました。

近さとしては、ステージ上の相手と目が合ったという確信は得られるくらい近いです。舞台見るならこの近さいいな。緊張感ありそう。
元々小さなところなので、入場した時点でもう近い。一番後ろでも充分だと思います。ただ私はドームでも近いとか言い出すタイプです(笑)

NORD SPRING LIVE 2019〜Hello Tokyo!僕らは北からやってきた〜@DDD青山クロスシアター13時公演感想レポ

NORD初ライブ行ってきました。
きっかけはこのあたりにも書いた通り、ファンミの準備のために名前覚えておこう、です。気づいたらチケット持ってた。

このファンミで生で見たのが初、かつ子虎のためファンミのハートキャッチでの記憶もあまりない(ごめんでも正直トップだと思ってなかったから鈴井さんの記憶もあまりない)のでパフォーマンス的にはもはや初見。

私が行ったのは昼公演です。シゲちゃん来てたらしいですね!NORDが好き好き言ってたけど同じ公演にいたなんて(笑)
みずしな先生も来ていたそうで。

事前物販が開場1時間前からありましたが、レジ2個に対して結構並んでいたので時間かかりました。開始時間にいるべきだったかな。
何を売ってるかアナウンスはなくレジにおいてある一覧のみ。以前何かのライブの時に告知で見た物販一覧思い出して買うもの決めてました。

とりあえずライブで必要そうなペンライトとタオル。一応特典会に合わせて持っていないシングル1枚。
ペンライトすごく細くて驚きました!よくアイドル応援に使われるようなやつだと思っていました。親指くらいしか太さがない。その分とても軽いです。
このペンライト、色は変えられるものの自動色変化のパターンがないので、推しだけが好きじゃない私にはちょっと酷。

予習は一部の曲のみ。ネタバレを避けたいのでライブ映像も全部シャットアウト。コールは聞き込んだり知っていないと出来ないものもありますが、それはそれ。繰り返すものは現場で何とかなります。どっこいしょどっこいしょ言います。

ちなみに、ジャニーズにも推しがいまして、アイドルコンサート(ボーイズユニットですけど)という物自体は初めてでも久しぶりでもなく。ペンライトも当然持ってますよねっていう(笑)ジャニーズのペンライトってメンカラ点灯固定って見たことない。
ジャニーズはほぼ全員が公式ペンライトなのに対して、自前のペンライトやさらにそこに作ったシートを入れてる方も多く見かけました。うちわ作る的な。

NORD東京ワンマンお花

入り口にお花がありました。

座席は整理番号付き自由席。初体験のパターン。
さして前の番号ではありませんでしたが、サイドブロックのさらに端は前方でもちらほら空いていたのでそこに。

衣装はこちら。

本編は全部この青いジャケット。アンコールはTシャツ。

ダンスはガシガシ踊るか超可愛いのが好きなのでガシガシ系の曲が後半に多くてよかったです。元々の持ち曲にあるのかわかりませんが、もっと可愛いタイプの曲があってもいいな。
あとマイクは全部手持ちなのでダンス曲は大変なのかなって思ったりしました。

ゲームコーナーはイヤホンガンガンゲーム。
領太くんが見て、太星→雷亜→舟木→卓城→光の予定が、太星くんが後ろのスクリーンに映ったのを少し見てしまったので領太くんと一緒に雷亜くんに伝える先頭に。卓城くんも見そうになってました(笑)
これに対して舟木くんが「(先頭だと)罰ゲームを受けなくて済む」ともっともなことを言い始めましたが、なんやかんやでスタート。
今回はYoutubeと違って最初の領太くんもイヤホンをして、伝えた後外して実況中継。ほぼツッコミ。

1問目は「東京は花見日和」というお題、雷亜くんの時点で既に「高校は可愛い子多い」という意味不明な文章へ。もちろん最後は不正解。

2問目のお題はTwitterのアンケート問題になっているため、終了してから掲載します。今度は太星くんも間に入って参加。
領太くんが手振りでモノマネをして反則ギリギリながら、なんと雷亜くんに完璧に正解を伝えることに成功。しかし最終的にちんちんになってしまい大変NORDな流れ。

一番の失敗の要因だった太星くんが罰ゲームでノニジュース。なのに意外と美味しい!となりその後の「口直しの水がクエン酸」というのがちょっと微妙な感じに(笑)領太くんの水の勧め方はわかりやすかったですね。おかげでちゃんと見れました。

アンコール前には一人ずつ挨拶。アンコールの「NORD!NORD!」が早くて着替えで慌てていたそうです。いつもこんなに早くないの?
今後どうしたいとか、髪染めた話とか、領太くんが深夜まで洗濯しててうるさくてそれに太星くんが怒ってて、でも雷亜くんはぐっすりだったのでその経緯を全く知らない、とか、概ね平和な話でした。
インスタ見たら今度は光くんが洗濯してたみたいですね(笑)寝てよ。寝ちゃってる方はあんなに明るくてよく起きないな。

アンコールも含めて1時間40分くらい。体感はもっと短くてあっという間でした。
終了後は特典会で、全員とのグループショットをステージの上で観衆のもと撮るというなかなかの。自分が行くまでの参考にはなります。

私は基本特典会なくてもいいし、それより一曲増えた方が嬉しいタイプなのですが(ま、特典会やる理由も色々なのであれですが)いずれ出来なくなることだしと思い切って参加しました。開演前すら迷ってました。本当は。
ほとんど話せないので感想も何も・・・自分が映ってるのがもはや邪魔だなぁ。というレベルです。雷亜くん可愛いポーズしてる。

あとはそうですね、雷亜くんが面白かったです。ふとした時のツッコミがしっかりしてる。MCしてるのに太星くんがマイク後ろに持ってたりとかちゃんと見ててつっこんでくれる。この人は本当にラジオであんなことばっかり言ってる人なのだろうか?笑
ダンスだと領太くん。私が好きなタイプの動き方なんでしょうね。見てて特に楽しい。

ファンサもっとやるのかと思ってたけど思ったほどではなく。
私は他の人にファンサしてるの見るのが好きなんです(個人ファンサ受けたことない)。卓城くんがお子さんに目線向けてたっぽくて和みました。

衣装も変えず、演出もライトくらいなので本当に本人たちそのものが持つものが大きいんだろうなと思いました。全部が見える。
ダンスも面白さも、まだまだ引き出せそうというか、もっと伸びそう。また東京に来たら、その時はまた見てみたい。何が変わったかなって確かめてみたい。なんて思いました。

第47回 名作の舞台裏「科捜研の女」@関内ホール大ホール 感想レポ

科捜研自体はシーズン10くらいから見てます。最近のは再放送されるのでどれがリアルタイムで見たものかわかんないんですよね。相棒とか9係も。

名作の舞台裏科捜研の女

※素人のレポですので登壇者の言葉等はニュアンスでお願いします。
※後半箇条書きっぽくなってます。

何とこのイベント、800人の枠に対して4700を超える応募があったそうです。6倍近い倍率!
科捜研は映画にならないので、科捜研のファンだけが集まった空間というのも珍しいですね。結構男性比率が多かったです。

募集時には「番組上映の後、ゲストによるトーク」となっていましたが、シーズン13の5話と7話を上映。
運良く前方の席だったので首と背中が疲れました(笑)

休憩を挟んでゲストトーク。
一番左に司会(水戸黄門などのプロデューサーをされていた方)、そこから順にゼネラルプロデューサーの関さん、S1〜10のプロデューサー手塚さん、沢口さん、内藤さん、脚本の戸田山さんと櫻井さん。

沢口さんが挨拶して司会の方が科捜研の紹介。
同一人物による主演、同曜日、同時間帯での放送では最長記録だそうです。縛りが多い(笑)
なのでこれから作品が続けばその度に記録更新。

沢口さんがマリコさんを演じるのに大切にしていることは、「真実を突き止めるための強い情熱と、諦めない姿勢」。
それでいて、脚本家の方々や視聴者が作ってくれたキャラクターだとも言っていました。

内藤さんは途中で役が変わったことについて、「変わったのではなく平行して存在している」と。最近も武藤さん出てきましたね。でもギャラは一人分(笑)

戸田山さんは51本、櫻井さんは単独で58本(共同が1本)書かれていて、2人だけで科捜研の半分を書いていることになります。
最初に上映したのはそれぞれが担当した中から選んだそうですが、まさか同じシーズンから選ぶとは思っていなかったようで(笑)
戸田山さんはキャラクターの繋がりや歴史の現れた回(宅麻伸さんが2回目の登場)。櫻井さんは人間関係よりも科学的な部分を中心として話が展開して行く回(マリコさんと宇佐見さんがぶつかる)。
選んだ回にも表れてるように、戸田山さんはミステリー、櫻井さんは科学のアプローチから入るそうです。

櫻井さん曰くネタ探し的には難しくないものの、手段と動機に落差が出てしまうし(そんな凝った殺害方法を行わせるほどの動機とは)、その技能があることを途中まで伏せていなければならない、普通の人じゃなくなってしまわないようになど色々考えなければならない部分は多いそうです。確かに。
ネタ探しのために海外論文なども見ているようで、日本の警察では導入されていない技術も立証されていればマリコさんの「やってみましょう」の一言でやれる(笑)
時間との闘いでもあり、ゲストの1つの台詞に多くの意味(動機、過去のトラウマなど)を持たせている。

手塚さんの話は科捜研立ち上げ時の話から。
元々木曜8時は時代劇で、京都迷宮案内などを経て科捜研が開始。当時は「CSI:科学捜査班」の放送も始まっていなくて、前例のないこと。
現場を見に来た本物の科捜研も導入したいと思うような機材を使っているそうです。

通年放送の撮影はまだ始まっていないものの、脚本は少しずつ出来上がっていて、戸田山さんは四季で色々出来る(景色もトリックも)のでファイトが湧くと。

内藤さん、現在は100%が刑事役だというほど刑事役ばかりされていて、犯人役にも魅力はあるけど刑事役への期待もある。しばらくはこれで。

マリコさん土門さんの恋愛関係についても触れられました。沢口さんとしてはその一歩手前。
内藤さんも「お前」という呼び方に恋愛感情を入れないようにしている。
お2人ともドモマリの恋愛に対する期待感を知っていましたし、内藤さんの口から「ドモマリ」という言葉が出てきた時はドキッとしました(笑)

内藤さんから見た沢口さんは自分に厳しく、ゲストを緊張させない。非常に丁寧なLINEのやりとりもしてる。
沢口さんが見る現場の雰囲気は気のおけないアットホームなもの。

あれ、関さんの発言がなかったみたいになってしまいました(笑)ちゃんと喋ってました。
視聴者として見る時は被害者側に感情移入して、「自分のために夜遅く頑張ってくれてる」と思っているそうです。不思議な見方。
話を展開させながら他の人にも話を聞いてくれて、第2の司会者みたいな立ち回りでした。

最後にフォトセッションで沢口さん内藤さんが並んで取材用の撮影。静止画のみだったのでお客さんからの声かけもあり(スタッフさんが今だと言ってくれました)撮られながらも細かく応える沢口さん。
最初は静かだったので内藤さんが恥ずかしいと言ってました(笑)


初の生沢口さんでしたが、50ウン歳(本人談)とは思えないほどとてもお綺麗でした!どうなってるの!

司会の方の雰囲気もありとても和やかで、でも1時間半もあったトークはあっという間でした。
普段は表に出ることのない脚本家やプロデューサーの方々の話もたくさん聞けて面白かったです。
それぞれが「脚本家の皆さんの力が…」「座長が…」「視聴者の皆さんが…」と言っていてとても素敵でした。
今年は科捜研20周年、テレ朝60周年、沢口さんの芸能活動35周年、通年放送第1回はレギュラー放送としては200回だそうです。記念尽くし!

ムンク展-共鳴する魂の叫び-@東京都美術館に行ってきました

美術館に行くなんていつぶりでしょう。
学校行事とかではあったかもしれませんが、能動的に行くのは初めてだと思います。

足を運ぼうと思った理由は「水曜どうでしょう」です。果たしてこの動機の人は一体どれくらいいたのか(笑)
一応説明しておきますと、どうでしょうで北欧の方に行った時に「叫び」のあの人の巨大なバルーンが売ってて(公式な商品です)それを使ったミニドラマを撮って、私はこのとき鈴井さんに惚れたんですね。あの画がなかったら好きになるのがもっと遅かったかもしれない。なんて。
番組内では便宜上(?)「ムンクさん」と呼ばれてましたが、あれはムンクさん自身ではない、「叫び」は叫んでいるわけではなく耳を塞いでいることは知っています。何の弁解なんでしょう。

東京都美術館ムンク展

入り口の少し前に大きなポスター。

行った日は最終週の平日。もっと早く行っておけば混雑してなかったかな。
11時前で既に入場30分待ち表示。トイレは意外と空いてました。

展示は自画像から始まり(何のメモもしてないので間違ってたらすみません)、ムンクさんの歴史を辿りながら年代順に展示されていました。
絵画に対する知識もムンクさんの知識もなかったので、絵画に添えられた説明やムンクさんの歴史の説明はほぼほぼ読みました。
画家は何となく孤独なイメージで、ムンクさんもそういう側面はありながら友人を大切にしたりと、印象が変わりました。

お目当てだった「叫び」は最前で見るのは歩きながら、止まって鑑賞する場合は少し後方から。
美術館内はそこまで混雑していなかったおかげもあってか、ちょっとだけ並んですぐ見られました。

全部見てお土産売り場まで1時間ちょっと。
意外とかかったようなかかってないような。絵を見て文章読んでるだけでも情報量とか思うことが多くて新しい体験でした。
あとは前述のとおり「叫び」やムンクさんに対する感謝の気持ちが熱くて(笑)この画を書いてくれたことへの感謝を募らせていました。

お土産売り場のレジ列も少しありましたが、レジがたくさんあったので進みは早いです。
図録はもちろん、ポストカード、ポップアップカード、Tシャツ、靴下、スノードーム、紅茶缶など豊富。

会場を出たところ、というか東京都美術館の入り口すぐ(ムンク展に入らなくても行ける)のミュージアムショップにも会場内とは異なるムンクさん関連商品がありました。
そこに、最初に書いた「叫び」のバルーンが。

40cmくらいの小さい方は既に家にあるのですが、大きい方(1m以上)を生で見るのは初めてで、意外と大きくてこれが家にあったらさすがに、、、と買ってはきませんでした。なんとこの商品製造終了するとか。えーどうしよう(笑)

意外と値が張るので落ち着きたいと思います。

ムンク展アトレ上野

東京都美術館の最寄り、上野駅のアトレではムンク展とコラボしていました。

ムンク展アトレ上野フォトスポット

「いないな?」って最初思いました(笑)フォトスポットですね。

東京都美術館アトレ上野コラボメニュー

コラボメニューの数々。最終日が近かったせいか終了してしまってるメニューもありました。

他にもアトレ上野では美術館の半券で割引などが受けられるサービスを行っているようです(内容はホームページで要確認)。
楽しみ方色々。

マスカレード・ホテル 初日舞台挨拶@TOHOシネマズ日比谷スクリーン12 レポ

激戦と思わしき中をまさかの自力当選。行って参りました。

※舞台挨拶中にメモなど一切取っていませんので言葉などはニュアンスで。記憶頼りなのためネット記事以上のことは書いてないかもしれません。細かな言葉が必要ならばネット記事を。
※映画本編のネタバレはしません。

日比谷ゴジラスクエア 新ゴジラ像

TOHOシネマズ日比谷はこちらの東京ミッドタウン日比谷ですが、スクリーン12と13は地下で繋がっている東京宝塚ビルにあります。グッズも宝塚ビルにありましたが、上映前にはすでに売り切れの品も。

舞台挨拶ついてる回だと、終了後に拍手があったりして温かい気持ちになりますね。

上映後舞台挨拶中のため終了後にまず機材が入って、司会の西山喜久恵さんが登場。ドラマのイメージに合わせてか赤いワンピース?が素敵でした。

諸注意をして下手側からキャストと監督が登壇。並び順や衣装はネット記事見た方が早い。
ぱっと見て思ったのは長澤まさみさんのお顔が驚きの小ささでして、身長も高く見えたし実際高いみたいですがそれでも両手で輪っかを作ったくらいしかないのでは…?
席が後方だったので細かな表情までは見えませんでしたが、キャパ500くらいなので十分近いです。でも双眼鏡はあった方がいい。近いし明るいしあんまり動かないし(笑)コンサートに比べると当然ながら見やすいです。

まずは1人ずつご挨拶。木村くんは"お客様"を強調していました(笑)

次は木村くんが見た共演者の素顔。小日向さんはいつもスマホを持ち歩いて隙あらば写真を撮っているそうで、完成披露の時も直前に撮っていたとか。事前番組でもセットを撮影されてましたね。
本人的には「記念になる」とのこと。長澤さんは一緒に撮った写真を待ち受けにされているそう。

渡部さんは撮影の合間に木村くんと一緒にごくごく一般的なお店にふらっとご飯へ。
何も隠さず「渡部篤郎のまんま」行ったのに木村くんは驚いてましたが、渡部さんは「拓也くん連れてっちゃ駄目だったよね」と(笑)
特にお店の人に気づかれることもなく、やや郊外で髪型もホテルマンだったため似た人と思われていたのではないか、と言っていました。

次は木村くんにこんな役をやらせたい。
長澤さんは「とことん悪い役」。良いところがひとつもないような悪い役。映画撮影中は朝ドラヒロインのお父さん(亡くなっていて、劇中は写真や回想で登場)を推していて、山岸の格好のままでのあまりの推しっぷりに「やるべきなのかな?」と思ったとか。

小日向さんは寿司屋。いつもは下町にいるけど、実は伝説の職人で月に一度だけ銀座で握る。かなり作られてますね。
他の配役も発表して、しれっとご自身も出るつもりで(木村くんの師匠)みんなに突っ込まれてました(笑)
やる場合は角刈り必須のため要検討となりました。

渡部さんも振られてましたが、小日向さんの話があまりにも具体的だったからと発表されないまま。

監督も最初は小日向さんの案に押されてましたが、現代のIT社長が大正時代にスリップするも大正時代ではITの知識が役に立たないためいじめられてしまう役を。

ここでフォトセッション準備のために登壇者は一旦退席。
木村くんが手を振ると一斉に客席も振り返してて微笑ましかったです。

テープカットの準備も整い再登場。一人一人に白手袋とハサミが渡されます。
早くも切る構えになった小日向さん、「チャンスは一度きりですから!」と喜久恵さんに言われていました(笑)

写真撮影用に一旦構えて、かけ声とタイミングもチェックして、テープカット。無事タイミングが合いました。

最後には木村くんがご挨拶。


全部で2〜30分ないくらいでしたかね?時計を見ていなかったもので曖昧です。
短い時間ながらそれぞれの関係性や距離感みたいなものが見えて面白かったです。