箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

小橋亜樹 歌謡ショー 酒宴 〜ぶらぶらぶらりで酔い℃〜@南青山MANDALA 感想

小橋さんのライブに行ってきました!

アキトムリスナーであり、小橋さんのトークが好きだ!ということでチケットを確保。

会場は南青山MANDALA。お酒も飲めるライブハウスです。
全国ツアーについていってる、とむさんからのお花ストーカーが階段に置いてありました。

※ライブ中はメモなど一切取っていませんので、言葉などはニュアンスでお願いします。セットリストがわからないので順番も曖昧です。

ライブ開始前、物販スペースがないので終わってからかと思いきや、スタッフさんが手を挙げると売りにきてくれるという方法でうちわのみ先に販売を開始しました。

まずはバスガイドの衣装を着て本名である「サトウ亜樹」として登場(笑)
会場の中にいるサトウさんに対して「サトウのよしみで盛り上がっていただいて・・・」と盛り上げたり、「みなさん暇なんですか?」と言ったり、最初からエンジン全開です。

歌は「手と手」。一人で歌うのかと思いきや、北川さんの顔写真を貼り付けたマネキンが登場。
北川さんのボーカルも入ったまま、北川さんソロはマイクを向けてあげます(笑)
続いての「涙はいらない」はシゲちゃんに貼りかえて。
最後はあの役のように、シゲちゃんの顔パネルに熱烈なキス!

クイズコーナーもありました。
3択問題で「小橋さんが酔って死体に間違えられたのは?」や「おじいちゃんのエピソードでマジかと思ったのは?」という大変独特な問題な上に、紹介されるエピソードがもれなく本当にあったことという見事な展開。おじいちゃんが庭の石を余ったペンキで塗り尽くしたエピソードが一番衝撃的でした。でも驚かないのはなかったかも(笑)

曲にお客さんも参加する、という企画ではお客さんが「カモメの鳴き声」と「海の音」を再現するというある意味難易度の高いもの(笑)
さらに一人に声をかけてその方がビブラスラップ(カーッ!ってなるやつ)を担当。客席の間を歩くときもついて来させてました。

VTRでは先日社長が出演した「セブンルール」のパロディ「コハシルール」。
なぜか冒頭からこよりを大量に作るコハシルール。
ジョーバと思わしき器具に乗りながら話し続けて「揺れが気になって話が入って来ない」と文字で突っ込まれるコハシルール。
高校生の頃お付き合いしていた人の寮に行ったら女人禁制のせいもあって出られなくなり「(ここは2階だけど雪があって大丈夫だから)飛び降りてくれ」と言われた話をするコハシルール。全然ルールじゃない(笑)

衣装をぶらぶらぶらり仕様に着替えて、「酔い℃」と「ぶらぶらぶらり」も披露。

アンコールもありましたが、終了からアンコールまで超早かったです(笑)
はけたなと思ったらもう出てきた。自分でも突っ込んでました。

自分のものにしたいくらい好きな「本日のスープ」と大泉さんが作った歌(曲名忘れてしまった)を歌って終了。

終演後は物販でご挨拶。私もお買い物しました。わりとゆっくり話せるとかえって緊張する。
MCでもさりげなく?いや堂々と(笑)ふきんやグラスを宣伝してました。

とても楽しかったです。
トーク部分はかなり笑ってました。歌ももちろんよかったです。
お酒はMC中にもほどほどに飲んでましたし、お客さんにも遠慮しないでカウンター行っていいから!って勧めてました(笑)