箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

推しとの接触イベントを前にしたら美容意識が高まった話

どうも、接触イベントとは長年無縁の生活を送ってきた者です。

去年は推しとハイタッチしたし(秒というより一瞬)、今年は推しではないけど応援している人と握手やグループショットをキメたものの、"推し"との"しっかりとした"接触イベントなんて随分前の話。

接触イベントに参加していた頃はバンドや歌手のリリイベがメイン。イベントじゃないけど普通に物販にいたりしました。
一番覚えている会話は「デビュー◯周年おめでとうございます!」って言ったら「明日お母さんの誕生日です!」と返されたことです。知らんがな(笑)
この方はいつもうまく話せた。

それから随分と経ち、接触イベントのない暮らしも長くなりましたが、ここに来て接触イベントが発生。

昔は見てくれに対してとても無頓着だったこともあり(歴代の推し、ごめん)接触前に何か特別なことをするわけではなかったけど、今は今。

ハイタッチの時も気合いは入れました。
しかし推しの視界に近距離で一定時間入り、会話し、推しと握手をする。
冷静に考えてヤバイなこれ。

例え数十秒でも推しと対面するのであれば、ほんの少し、0.01mmでいいから自分を良くしておきたい。

まず顔。顔というか肌は日常的に手入れしてるし、コンサート現場の前は気合い入れます。アイドルにも推しがいるので年に一度は機会がある。
唇のコンディションがよくないので、無意識に触ったり舐めたり剥いてしまうのをやめるべし。口がポカーンと空いてることがあるので閉める習慣をつけよ。

そして手。
推しが触る手がカサついてるわけにはいかない。保湿保湿。

爪。
手入れはするけど至近距離で見られて平気なものか?(そこまで見ないと思う)
甘皮の処理をちゃんとして、マメに磨いておかなければ。

姿勢。
肩に力が入りがちでただでさえ肩幅広いマンなのにますます肩回りが強そうになってよくないから意識しよう。
顔が前に出るから顎を引く。引くというより頭を後ろにもっていく感じがいいらしい。

と少し書いてみただけでも直したい、手入れをしたいと思うことろが多すぎる。
「これくらいならまーいっか」で済ませてたところも気になりはじめました。推しの前にいるのにまーいっかというわけにはいかなくなった。

普段からやっていないといざというとき出来ないと思う。
急に良くなるものでもないし、ダイエットのようにいつもしてなければならない、一日にしてならずだなと、当たり前のことに気づきました。
ちなみにダイエットは前々からしています。服も決めなければ。現場の雰囲気とか気温とか考えること多いな。

推しが頻繁に接触イベントがあるのをする人はもっと気を遣っているんだろうなーと思います。すごいっすね?(語彙力)
推しと会うって大きなモチベーションですね。
少しめんどくさくなってしまっても「このまま推しに会えるのか?」と思うとやる気がやってきます。

もう、現場が決まってから気が気じゃないというか、推しに会う自分がこれでいいのか?ってずーっとなってます。
推しにとってはたくさんいるファンの一人だとしても、私にとっては推しは推し。

きっと緊張してキモオタになってしまうに違いない。
緊張しなくなるっていうのはきっと無理だから、それを少しでも薄めたい。
まともに喋れるのかなー。緊張だけは事前にどうしようもない。

あとこの推し、なかなか現場がなかったこともあって、初めて生で見る日に接触するんですよね、、、ハードル高くないですか?
初の生推し感想が基本「存在してた」なのに?存在を確認した後に接触すんの?無事でいられる?