箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

推しを初めて生で見てきた

タイトルの通り、推しを見に行ってきました。

随分前に接触があるという旨の記事を書いたアレです。

先に言うと接触はしてません。
色々あったんです。
誰も何も悪くないしむしろ接触しないという安心感すらありました。チキンなので。

そんなことより推しの話ですよ。
この推しの初現場。
客層も雰囲気も想像でしかないまま行きましたが、落ち着いたいい雰囲気でした。よかった。
本当は同界隈のお友達いた方が楽しいとは思いつつ、ガチガチの人見知りなので何もしませんでした。ひとりでも居やすい雰囲気でよかったね(ポジティブ)。


初めて生で見た推しは、今まで映像や写真で見ていたまんまで、でもそれ以上に素敵で、可愛くて、より一層推してしまうなこれは!


推し、存在してました。本物だ。腕毛生えてる(何見てんだ)。
一分の隙もなく推しは可愛い。好きじゃない瞬間なんかないね。知ってた。今まで見てきたどの推しよりも生で見る推しが最高だよ。

もちろん見た目だけじゃなくて、推しが表現するものもとてもよかったです。
現場に行って本当によかった。幸せ。


初めましての時はいつもそうですが、姿見ても「本物だー」喋っても「同じ声だー」よく見る画角で「同じだー」と、その存在が確かなものであることを何度も感じていました。


それから、推しのパーツで、他の推しでは気にならないのにここ好きだな、というのがありまして。生で見てはっとしました。他の推しとはちょっと違う。
そして自分とも違うあたり、「自分にはないものを持っている人が好き」という感覚に近いのかもしれないなと思いました。


ずっと見てたのに、あれ見てないこれ見てないが結構あって、見るだけなのに余裕がなかったのかもしれません(笑)
推しは最高だったな!という体験がここに。記憶はあまりない。
次行ったらどう見ていたいっていう反省と、目標にします。

いや、次の現場がいつあるのかわからないんですけどね。備えくらいはしてもいいかなって。