箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

「推し」という言葉と推しバレと推しの本職以外部分の話

推しという言葉はとても便利だと思います。

「推し」と書かれていれば、誰か知らなくても「推しなんだな」と思って受け入れることができます。
詳しくない界隈でも、全く知らない人でも。

もし名前が書かれていれば何かイメージがついてしまうし、知らない人ならそれ以上は読まないかもしれない。

私がここに書く「推し」にも、閲覧者の大半が知らないだろうなという人がいます。
逆に大半が名前くらいは知ってくれてるかなと思う人もいます。
でも名前を書かなければ、それは「推し」でしかありません。
これがいいことが悪いことかはさておき、フラットに見れる/見られるのが私にとっては嬉しいところ。

そして複数の推しを「推し」と書けば、推しが誰なのかを隠しながら書くことが出来ます。


私は名前を出してる推しがいますが、名前を出さず界隈すらわからないようにしている推しもいます。あと隠し気味だけど全然バレてもいい推しもいる。

主な理由は身バレを避けたい、万が一にも推しに知られたくない、などなど。
もう理由を書くことから界隈バレが始まるのではないかというレベル。界隈くらいはバレてもよくない?心配性か???


だから色んな人を、時には普段名前を書いている人も「推し」という表現にしています。
普段は推し用のTwitterでも言わないことを、ここでは限りなく、心置きなく書けるように。

Twitterで書けないことっていうのも、別に愚痴とかそういうことではないですよ。基本。推しに愚痴とかないですし。

推しへの褒め言葉だけど、雰囲気的に言わない方がいいかなとか。フォロワーさんがこの人のファンだし黙っとこうかなとか。あるわけですよいろいろ。


推しの本職以外の部分が好きだっていうのにためらいがありまして。

本職がメインでありつつ、どの推しもビジュアルが超好きですし、推しによっては可愛いしかっこいいしもう結婚してくれよな!(極端)(一応本気ではない)と思ったりします。

推しが"そういう売り方"ならいいんですよ。アイドルとか、アイドル対応をする方ならば。
あと推しの写真が販売されたりね。

でもそうじゃない推しに対して可愛い可愛い思ってるのはちょっとだけ後ろめたいというか、推しはどう感じるんだろう、と。
こんな風に思っててごめんね推し。

思うだけで推しの視界に入りかねない場所(リプライを送るTwitter上など)では一切言わないようにしています。
推しには知られたくない。

推しは!超可愛いんですけどね!あとかっこいいんですよー!
もちろん仕事がいいのは大前提。それはそれとして仕草が可愛いな。顔がかっこいいな。

どこにも発散出来ないこの思いを、時々ブログに乗っけてます。