箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

ファンの思い出〜一泊二日バスツアー編〜

推しへのお手紙についての質問、さらにたくさんの回答を頂いています。ありがとうございます。

もう少し経ったら読んだ感想などを書こうと思います。


最近は現場に色々起きておりますね。
推しが明言したのは一件でも言わないだけでスケジュール変更されたりとかあるんだろうな、と何となくしょんぼり。

友人の推しの舞台は対策をとった上での再開が告知され、他にもいくつかの再開の話を目にしているので、どうか平穏に上演され、千秋楽まで無事であるように祈るばかりです。

舞台は何とかなってもライブはまだ難しいんでしょうね・・・。
予定はないけどライブが好きですし、ライブがやれる環境が見えてこないともし今ライブ告知をされても喜びきれないと思うので。


推し事としてはSNSになかなか浮上しない推し(全員そう)が浮上しては喜び、浮上しないとやきもきする、みたいな感じです。
更新頻度や内容に振り回されているのはいい状態ではないと思いつつ、オタクなのでそうもいかず。でもSNS上では更新された喜びを声にするわけでもなく、しないことを言うでもなく、そっといいねをつけるのみ。

前はそうでもなかったのになーと考えてみたら、原因に心当たりがあったのでそれで自分を納得させようと思います。

現場はないけど(元々ない)推しに感謝が生まれることは多く、また手紙書きたいという欲が。
送る頻度が高くはないか・・・と考えたとき、お題への回答を見ると全然ありかな?と思えます(笑)
書きたい時が書き時。



さて、ジメジメした話ばかりを書いてもしょうがないので、私がいわゆる「オタク」になる前の話。 「ファン」だった頃のバスツアーの思い出話でも。

参加したのは何年か前。
とあるグループのとある一泊二日ファンクラブバスツアーでした。
ちなみに現在バスツアーは行われていないと思われますのでご安心を。


2回参加しました。
1回目はぼっち参加で初対面の人と2人部屋。
同担拒否ではないにしても今考えるとハードル高くないですか?よく行ったなと思います。一応配慮なのか同い年の人と一緒でした。

2回目は1回目で参加したときに同部屋になった方と参加しての4人部屋。
元々身近にいた人と現場に行くことはありましたが、現場で出会って連絡先を交換するような人はこの人が初めてだったと思います。

当時はTwitterやLINEというツールもまだ活用されてはいなくて、メールアドレスを交換しました。
私が界隈を離れてしまったこともあり現在連絡はできるものの(向こうのアドレスが変わってなければ)長らく連絡を取ってはいませんが、先日偶然彼女のTwitterを発見しました。
まだ同じグループがお好きなようです。長っ!お元気そうで何より(笑)


本題のバスツアーですが、毎度コンセプトイベントがある変わったものでした。例えば先生とか病院とかそういうこと。
いやどういうことだ???でもそういうことなんです。

ステージやったり、コンセプトイベントやったり、観光案内してくれたり、夕飯ではドリンクを注ぎに来てくれたりとのんびりムード。ファンも平和な人が多かったなー。
ドリンク注ぎはメンバーがランダムで、2年連続で一番好きなメンバーが来てくれるという運の持ち主でした。

一番緊張したのは一番好きなメンバーとしたトランプのスピードです。もちろん一対一。
ちょっともたついて申し訳なかったけど私が勝ちました。

あとグループショットもありましたね。
絶対捨ててないのにどこにもないんです。机買い替えたときに物を全部出してもどこにもなかった。どっかにしまいこんだのかな。
ただ今見たいかというとそれは。。。グループショットって自分が邪魔じゃないですか?

名札つけてたので名前を呼んでもらうこともありました。
今思えばとんでもない体験なんだからもっと噛み締めておけよ!と言いたいです。


CUEは泊まりありのファンクラブツアーがあるので、またどこかで参加する可能性がなくはない。
やってほしいかどうかは微妙(笑)この推しはそういうことではないのかも。