箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

アンケートハガキの書き方を考える

手紙を書く時は文章が長すぎるんじゃないかと思うのに、雑誌のアンケートハガキとなると急に文章が出てこなくなります。

選択肢があるものだけを選んで、自由記述欄があってもそこは空欄で出す、ということもしばしば。。。
1行書けば充分みたいなスペースさえ埋められない。いつものお手紙芸は一体どこへ行ってしまったのか。

これでも書かないよりは、推しの後押しをまったくしないよりはマシだろうと思っていたのですが、出版社側に伝えられるスペースがあるのに何も書かないというのもな、と。

かといって「推しさんを掲載してくれてありがとうございます」みたいな文章は何か・・・それもひとつの形だしアピールとしてはいいのかなとは思っても、自分の文章ではないなっていうのがあって。面倒な性格。

だから、自分が持った感想としてのアンケート文章が書けるように、考えてみました。

メモしながら雑誌を読む

ライブや舞台って、ステージ上だけに集中した濃密な時間を過ごすので、見た直後ならある程度の記憶はあって感じたことはどんどん出てくるわけです。

雑誌はそうはいかないというか、私は一気に読むことはほとんどなくて、合間合間にちょっとずつ読んで、全体をじーっくり見るのが基本。
よくアンケートを送っている雑誌は推しのいないページも含めてほぼ全部読むことが多いです。最初に読むのは推しのページですけどね!探して読む。

ちゃんと雑誌を読んでいるので雑誌全体についてや推しがいないページの話も書く欄があるなら書いておきたいのに、読んでから書くまでのタイムラグがありすぎて、どこがどうだったっていう新鮮な感想が出てこなくなってしまいます。読み返すことは出来ても最初に何を感じたかはもうわからない。

じゃあメモを取ろうと。
円盤見る時なんかもこの手法を取っています。円盤もなかなか一気に見れないし(本編と特典で長い)、CDの特典って2種あったりするのでごっちゃにならないように。


一度試してみたんですけど、これいいです。
ちゃんと感想あるじゃん!って思いました(笑)

時間が経つと「今回も最高だったわ(中身がない)」になるのに、どこが最高だったのか想像以上に明確に出来ました。

雑誌全体についてもきちんと感想を持ってる。ただふむふむと読んでるわけじゃない。好きな雑誌なら尚更なんだと思いました。

まとめ

アンケートハガキ出そう!!!っていう話でした。

選択肢だけ答えてたっていいと思います。一票入ってるのと入ってないのでは印象が違うはず。だと思っていたい(笑)
その一票が、推しの仕事に繋がるかもしれないというだけで、出す価値は充分あるのかなって。

あとはライブや円盤の感想を書き留めておかないと忘れてしまうように、雑誌だって感想を書くのと書かないのでは記憶の残り方が違う。
ましてやアンケートは手書きしないといけないので(雑誌についてるハガキのため)尚更です。

ハガキを書くのもまた推し事。楽しく書けるようにしたい。