箱の中身はなんだろな

俳優の推しと俳優じゃない推しの話と、推しに向き合う自分の話。

どうかずっと好きでいさせてね

思っているのに、推しの手紙に書かないようにしている言葉です。

主な理由は今の仕事以外のことをしたくなる日が来てしまうかもしれないから。

私が書いた手紙にはそんな影響力ないだろうけど、もしその時が来たら、どうかファンに遠慮はしないでほしい。
だから、書かない。

でもずっと推しを好きでいたい。大好きな活動を続けてほしいとも思っていて。

もちろん私が悲しくなるようなことを推しがしませんように、という願いもなくはないです。こわいわ。燃えないでください。

それから、降りてしまうというこわさも。
降りるということはないだろうなって思ってた人でも降りてしまうことはあるわけです。自分聞いてますか?

もちろんこう言われて奮い立つ人もいるだろうし、この言葉をかけることが悪いことではないと思います。自分の中では言わない、という風にしているだけの話。


以前推しがちょっとモヤッと来てるっぽいな、って時に書いた手紙も、辞めないでとか続けてってことは結局書きたくなくなって、いかに推しの仕事が好きかということを詰め込みました。


年単位で推して、それでようやく「これからもよろしくお願いします」ということが書けるようになりました。
この言葉もタイトルに近いものがありますね。周年の時にお祝いと一緒だからこれならいいかなと思って。これくらいの話はしたかった。

「この仕事が好き」と言ってくれる推しを見ると安心します。
アイドルも役者もそれ以外でも、「仕事」って言っていいから、もし本当にそう思ってくれてるなら教えて欲しい。


最近、推しの仕事が最終回を迎えたり、最終回が決まったりしました。3件も。
推しだけじゃなくて、TVとか配信とか雑誌とか、ずっと好きでいさせてほしいものはたくさんあります。

3件中2件は理由に納得がいってます。元々期間が決まってたものとか。それなら仕方ないね。
残りの1件はどうしてそうなったのか話を聞かせてほしい。おい。どうしてやめなければならなかった。こればっかりは推しの意志だけじゃどうにもならない。

オタクとしての楽しみであると同時に推しの仕事ですからね。もっともっと続いてほしかったな。

今ある好きなものに続いてほしいし、またそう思えることを推しにしてほしい。